

2026年05月26日

ピクトリコ ショップ&ギャラリーでは、2026年6月23日(火)〜27日(土)
東京写真月間2026 国内企画展として中山哲史写真展「YAZU・集落の風景・」を開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
2020年からいま暮らしている鳥取県八頭町(やずちょう)の「集落の風景」を記録する作業を始めました。
八頭町は2005年に郡家町・船岡町・八東町が合併してできた鳥取県の東南部にある中山間地の町です。
少子高齢化が進み合併当時に比べて人口は20%以上減少しています。
集落の中の細い道を歩いていると昭和を思わせる空間を見つけることができて懐かしさを感じますが、そこを切り取るだけでなく、その景色の周りにある2020年代の姿を写すことも意識しています。
そして、自分のイメージに合うモノトーンで仕上げています。
撮影した写真は、時代の記録として資料として後世の人が見てくれることは稀でしょうが、自分の記録という意味でも残しておくことができればいいのではないかと思っています。
中山 哲史 Nakayama Norichika
1954年 鳥取県郡家町(現八頭町)生まれ
1977年 一眼レフカメラを手にし、 モノクロプリントを始める
官庁勤務の傍ら池本喜巳氏・植田正治氏・ 倉持悟郎氏 ・土田ヒロミ氏らから写真を学び今日に至る
2015年からフリ ーランス
烏取市 ・東京都・大阪市ほかで個展を多数開催 公益社団法人日本写真協会会員、
烏取県写真家連盟事務局長鳥取県美衛展覧会運営委員 ・ 審査員を歴任