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プレスリリース

pictorico
2021年04月14日

PICTORICO SHOP&GALLERY
小澤太一写真展「NAURU HORIZON」

 

  

 

緊急事態宣言発令に伴い延期となっておりましたが開催が決まりました。

5月12日(水)〜22日(土)11時〜17時

<当面の間、時間短縮での営業とさせていただきます(通常は11時〜19時)

ピクトリコショップ&ギャラリーでは、2021年 5月1日(土)から5月8日(土)まで、小澤太一写真展「NAURU HORIZON」を開催いたします。ピクトリコショップ&ギャラリーの両国移転を記念した第一弾の写真展です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

お知らせ *日程が確定いたしました。

予定しておりました、トークイベントですが緊急事態宣言発令に伴い「二元中継」は中止とさせていただき、オンラインのみでのトークライブとなります。オンラインイベントの入場に関する情報は「ピクトリコプリント工房facebookページ」「ピクトリコショップ&ギャラリーInstagram」にてお知らせいたします。
●ピクトリコプリント工房facebookページ・・・https://www.facebook.com/pictorico.jp
●ピクトリコショップ&ギャラリーInstagram・・・https://www.instagram.com/pictorico.shop.and.gallery/
 
5月14日(金)17:00〜18:00
写真やプリント、ギャラリーについて知りたい! ☆ゲスト:三村漢(アートディレクター)
5月18日(火)17:30〜18:30
謎の国・ナウルを知りたい! ☆ゲスト:持田貴雄(フィジー野球・ソフトボール協会会長)
 
 

「NAURU HORIZON」

日本人にとってほとんどなじみのない謎の国……『ナウル共和国』。人口わずか13000人ほどのこの国は、太平洋南西部の赤道直下にポツンと浮かぶ、世界で三番目に小さな島国です。

僕がナウルを初めて訪れたのは、もう10年近くも前のことになります。国にはレンタカー屋もなかったので、道ゆく人に声をかけてボロボロのバイクを借り、島の周回道路を回ってみました。わずか19km、時間にして30分ほどで島を……いや、国を一周してしまいました。

ナウルにはおよそ国にありそうなものが、だいたい無いです。人が生活していくために必要なものがほんの少し、そのわずかな土地にあるだけで、あとは島を囲む海があるだけでした。ただその海は国のどこにいてもすぐ目の前にあり、そしてどこまでも水平線『HORIZON』が続いていました……。

 

作家プロフィール

Taichi Kozawa
1975年名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、河野英喜氏のアシスタントを経て独立。雑誌や広告を中心に、子どもからアーティストや女優、某国大統領まで、幅広く人物撮影するのが活動のメイン。写真雑誌での執筆や撮影会の講師・講演など、活動の範囲は多岐に渡る。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」で、年に数回は海外まで撮影旅行に出かけ、写真展も多数開催している。身長156㎝ 体重39kgの小さな写真家である。キヤノンEOS学園東京校講師、公益社団法人 日本写真家協会 会員。

 

開催内容

期間:2021年5月1日(土)〜8日(土) 2021年5月12日(水)〜22日(土)

時間:11時〜17時(当面の間時間短縮での営業となります)

場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー

住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-2-16 東誠ビル5F

URL:http://www.pictorico.jp/shop/


 新型コロナウィルス感染拡大対策や自治体からの要請によっては、営業時間等の変更がある場合がございます。また、感染予防対策として「マスク着用」「入室前の検温」「手指の消毒」をお願いしております。ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。


 

 

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