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プレスリリース

pictorico
2020年06月08日

PICTORICO SHOP&GALLERY Omotesando
土橋悟 写真展「見えない大切なもの」


ピクトリコショップ&ギャラリー表参道(GALLERY-1)では、2020年7月29日(水)から8月2日(日)まで、土橋悟 写真展「見えない大切なもの」を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


土橋悟 写真展「見えない大切なもの」

 

大切なものは、もしかしたらそこには見えない

それは、沼の奥底に深く隠れている

それは、山の向こうの森の、樹々の奥に隠れている

それは、うっすらとにじむ染みのようだ

それは、かすかに漂う霧のようだ

 

でもそれは、ものではない

たぶんそれは「気持」とか「感情」とかのようなものだ

それらには形がないから目に見えない

においや温もりも肌ざわりもない

 

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 サン・テグジュペリ

 

心の琴線に触れる映像を見ると、説明のつかない感動を覚える

本当は見たことがないのに、デジャブのようにどこかで見たような

海馬にしまい込まれていた、過去の生活の記憶が

その時の感情を伴って、ほとばしり出てくる

 

「ノスタルジーは最も高貴な感情である」

「過ぎ去ったものの想い出こそ、ブラームスが大切にしたものはない」

アファナシモフ(ピアニスト、小説家)


「我々は天から授かった力によって、遠い記憶を目の前に感じることができる」

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

土橋 悟  Satoru Dobashi

島根県で生まれる

1960年      東京へ転居

1978年3月 東京芸術大学 美術学部彫刻科 卒業

       新制作展入選(彫刻)

       彫刻「三人展」銀座で開催   

1980年3月 東京芸術大学院 美術学部 修士課程 修了

1980年4月 洗足大学付属小学校 図画工作科 非常勤講師

       学研人形アニメ制作部 美術スタッフ アンデルセン「雪の女王」「おやゆび姫」他担当

1982年4月 東京都 公立中学校 美術教諭

2010年2月 東京都 教職員写真展 出品

2011年2月 東京都 教職員写真展 出品 新人賞

       東京都 教職員写真部 入部

2014年1月 ふれあい表紙 入選 その他写真展に多数出品  

2015年3月 東京都 退職

2016年5月 親子二人展(陶芸:土橋美緒)銀座悠玄ギャラリーにて

 

< 写真展 開催内容 >

期間:2020年7月29日(水)~ 8月2日(日)

時間:11:00〜19:00(日曜日のみ17:00まで)

場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道(GALLERY-1)

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-14-5 Cabina表参道1F

TEL:03-6447-5440

URL:http://www.pictorico.jp/shop/

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